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拒み続けている悦子だったが両手両足の自由が無く、容赦ないGスポットへの刺激からくる突き抜けるような快感に理性が失われつつあった。
「あー、このままではこの男の思うつぼだわ。なんとしても拒絶しなくてはいけない。でも体が反応してしまう。どうしよう。」
必死に拒絶しているときに、膣の中に埋め込まれた中指がぐいっと奥まで突っ込まれた。子宮に届かんばかりに強く押し込まれた中指に悦子の体がびくっと反応し声が漏れてしまった。
「あっあぅん!!」
「気持ちいいんだろ。無理するな。遠慮するなもっともっと感じていいんだぜ。イッてもいいんだ。何回だっていかせてやるからな。へへへ。」
勝ち誇ったような笑みを満面に漂わせ陽一は悦子の膣をかき回した。手の平は大陰唇、小陰唇をくまなく摩擦し、左手の親指と人差し指で向きだしにされたクリトリスをこすり続けている。
膣に埋められた中指は中から湧き出てくる液体でふやけてしまいそうなくらいになっていた。ぐるぐると回転しながら、奥と手前を行き来する中指に悦子はもう耐えきれなくなってきていた。
「あー、もう駄目。感じちゃう。」
悦子の体も頭もはじき出される陰部からの快感で充満しつつあった。背中がわずかに反りはじめ、腰が埋め込まれた指の動きにあわせて動き始めた。それは快感を貪るかのような動きだった。
「ほうらやっぱり感じてきたんだろ。ほしかったんだろこれが。」
膣の中では陽一の中指が上下左右の肉壁から挟みこまれるのを感じ取っていた。
「もう少しだ。もう少しで俺の手で悦子をいかせることができる。高嶺の花も結局は雌犬なのさ。おマ○コをこすってやれば、あんあん鳴くものだ。」
悦子はすでに快感の虜となり、陽一の指と手の動きを追うように体をくねらせ、息づかいも激しくなりまさに登りつめようとしていた。
上半身の反りが大きくなり、喘ぐ声も途切れなく大きくなり、膣の圧力がさらに強くなったとき、陽一はさらに激しく、強く指を回転させ、抜き指しし、クリトリスを擦った。手首の方まで愛液でびっしょり濡れていた。
その時、喘ぎ声が大きくなったとたん一瞬とまり悦子の体が硬直した。
「いったのか・・・よしよし」
「俺の息子もはち切れそうだ。こんな美人が全裸で横たわり、俺の指があそこに埋め込まれ、指の動き併せて悦子が動き感じてもらって感激だ」
陽一は手の動きを止め外に出そうとしたが、膣がしぼんで離そうとしなかった。その肉壁の心地よさを感じながら、ゆっくりと中指を膣の外に引き抜いた。引き抜く瞬間悦子の体がぴくっと動いた。
悦子は声一つ出さず静かだった。犯されているにも関わらず、その性的快感で感じてしまった自分がわずかにあわれだったが、それを上回る体中を駆け抜けた痺れるようなオルガスムスにぐったりと体を預けていた。わずかに息の上がった呼吸があるだけであった。
「まだ終わりじゃないぜ、今度は俺を気持ちよくさせてくれ」
陽一の肉棒は天井を仰ぎ、鉄パイプのようにそそり立っていた。 |