ボタン 凌辱人形 悦子
- レイプ短編小説 -

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第8節 嬲られたGスポット
 陽一のペニスは爆発しそうなくらいに大きく硬くなっていた。
「あー早く悦子のあそこにねじ込みたい。」
 陽一は流行る気持ちを押さえのながら、悦子の陰部に右手を近づけた。人指し指と薬指で小陰唇を広げ中央の湿った筋に中指を押し付け、上下に擦ってみた。ぬるぬると悦子の性器がぬれてきているのが感じ取れた。数回上下に動かした後、楕円を描くように三本の指を回した。
 大きくまわして小さくまわして、今度は逆回りに回した。指には柔らかい小陰唇がまとわりつくような感触があり、中指の指先には膣らしき窪みが感じ取れた。手のひらを恥骨の上に押し付け、ちょうどクリトリスが手のひらの中央にくるようにした。
 親指と小指を大陰唇の上に置いた。陽一の手はすでに悦子の性器から溢れ出している液体でびしょ濡れの状態だった。恥毛の感触や大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣すべての形を確認するように、円を描くように動かした。回転運動のなかでも中指は上下運動をし、小陰唇の間のクレパスを行き来して楽しんだ。
 「ん、うんんん・・・ううん、うんんんうん」
 悦子の意識が戻った。両手両足をロープで固定されていて身が動かない状態だった。
 陽一は性器から手を離し、悦子の顔を伺った。口にガムテープが貼られているが、両目があいて何が起きているのかわからず怯えていた。
 「お目覚めかい? 美人の秘書さん。だけどもう少し静かにしていてくれ、気持ちよくしてやるから。」
 陽一はスタンガンを悦子の顔に近づけて少し笑いながら脅した。
 「痛めつける気持ちは無いから安心してくれ、お互い気持ちよくなっておしまいだ。」
 陽一は左手で右の乳房を揉んだ。悦子のからだがよじれた。陽一の手から逃れようとしているが、無駄な抵抗である。
 あきらかに悦子が怯え、抵抗する姿に言葉にできない興奮と喜びを感じた陽一は、これが強姦なんだと肌で感じていた。
 陽一の右手が悦子の性器に伸びて性器に触れた。悦子は腰からしたを右左に振り、手を振り払おうと必死に動いたがほとんど意味がなかった。ただ陽一の快楽を冗長させるだけだった。
 「いやがっているわりには、ここはずぶ濡れなのはなぜだい。気持ちいいんだろう。今、指をいれてやるからな。」
 陽一の右手の中指が小陰唇の間を滑りおりて、膣の窪みを捉えた。すでにぬれている悦子の性器はどんなものも吸い込まんばかりで、中指はなんの抵抗もなく膣の中に吸い込まれていった。中指の第二間接まで膣の中に埋まった。
 「うーーん、うん、うん、うんーー」
悦子は必死に広げられた両足を閉じようとしたが、ロープで固定されている足は微動だにしなかった。
 陽一は悦子の抵抗を楽しむように、中指の第一間接を折り曲げ、膣の上部、Gスポットの肉壁をこすり続けた。
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