ボタン 凌辱人形 悦子
- レイプ短編小説 -

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第6節 揉み込まれる乳房
 背中に回した両手でブラジャーのホックを外した。その瞬間ブラジャーが乳房からはずむように浮き上がった。陽一はそのまま一気にブラジャーを捲りあげ、悦子の頭の上で押し上げた。
 二つの乳房が露わになった。呼吸でかすかに上下する乳房は形のよいお椀型をしていた。盛り上がっていく曲線の先端には、ピンク色の乳首が乗っていた。
 「まさか処女とは思わないが、使い込みすぎて黒い乳首だったらと心配したぜ。この乳首の色ならまだまだ経験は少なそうだな。」
 陽一は、悦子の過去を想像した。どんな男がどんなふうにこの乳房を愛撫したのだろうか。何回男の手が触ったのだろうか。しかし、今は自分の番である。
 両手を両肘から上腕をさわりながら下に降ろしてきた陽一は、悦子の脇をとおり両脇に手を滑らした。両脇から乳房に向かい手を近づけるに従い、指にかすかに力が入ってきた。そして外側から二つの乳房を両手の中に埋めた。
 指に力をいれて数回もみ上げた。弾力があり力を込めるとすぐに反動で押し返されるような乳房だった。
 次に外回りで四回捏ね回した。さらに一回もみあげてから、親指と人差し指とで乳首をつまんだ。指の間にある乳首をこするようににして指を左右にずらした。
 意識はなくとも感じるのか、乳首が親指と人差し指の間で大きく堅くなっていくのが感じとれた。
 「あん・・」
 悦子の口からあえぎ声とも聞こえる声が零れた。
 一瞬、陽一の手の動きが止まったがすぐに動き出した。
 乳房を包んでいる両手を胸の中央に寄せ乳首を高く持ち上げ、数秒間見つめたあと、左の乳首に吸い付いた。
 陽一は赤ちゃんのように乳首を強く吸い上げ離し、また強く吸い上げては離した。さらに強く吸い上げ、今度は吸い上げたあと舌を使って乳首を下から舐め上げた。舌を上下に何回も移動させて、乳首を下から上から舐め最後に強く吸い上げたあと離した。
 「こんなうまい乳首は初めてだ。形といい、色といい、味といい、最高だ。いつまでも舐めていたくなる。揉み上げられた乳房が、すこし赤らんでいた。
 陽一は、右の乳首にも同じことを繰り返した。しかし右の乳首には上下に舐め上げるのではなく、ナメクジが歩き回るように舌をはわしながら乳首の周りを回転させた。
 「とりあえずここで、胸の写真でも撮っておくか、次はあそこだ」
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