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両手を胸の上に乗せて円を描くようにゆっくりと膨らみを楽しむように捏ねた。快い弾力のある悦子の乳房はCカップであった。10回程度こね回したあとに今度は、指先に力を入れて乳房を掴み、そしてすぐに指先の力を抜いて乳房の形を元に戻した。
「あーなんて気持ちいいんだ。ずっと憧れてきた悦子の胸に俺は触って揉んでいる。乳首はブラが被さっているから感じ取れないが、きっと俺の手の平の真ん中あたりだろう。もう立っているだろうか?」
陽一は悦子の胸を揉んでいる両手で感じ取れる感触から、乳房の大きさや形、乳首の位地や堅さなどを頭に描いてさらに興奮していた。
ひとしきり乳房の感触を味わったあと、陽一はブラウスのボタンをはずし始めた。第1ボタンはすでにはずれていたので、第二ボタンをはずし、次に第三ボタンをはずした。スカートより上にあるボタンは全部で五個。そのうちの三つがはずされた。
第四ボタンをはずしたあと、第五ボタンははずさず、陽一はブラウスの襟を掴みゆっくりと左右に広げ始めた。もう陽一のペニスは強い快感を求めてかちかちに固まっていた。
広げていくブラウスの襟の中から鎖骨が見えてきた。左右の乳房のなだらかな膨らみが出てきて、レースをあしらった白いブラジャーが覗いた。
さらにブラウスを左右にはだけさせ、首、肩、胸、腹の悦子の上半身がほぼすべて露出した。
陽一はじっとブラジャーを見つめながら呟いた。
「ブラウスから透けて見えるブラとはやっぱり本物は違うな」
ブラジャーから視線をそらした陽一は、悦子の足先を見た。膝下から先にはまだパンティーストッキングをはかせたままだった。パンティーストッキングに包まれた足の指先をじっと見つめ陽一は心の中で呟いた。
「女の子がサンダルをはいているときに、パンティーストッキングで包まれているつま先は、なにかこうそそろものがあるな。」
視線はつま先から足首に移った。
「この足首のつまりがたまらない。足首が締まっている女はあそこもしまっていると聞くけど、きっとそうに違いない。これから試せるな。」
さらに足首からふくらはぎにかけての曲線をなぞるようにして視姦し、パンティーストッキングがなく生足の状態の太股に目を移した。悦子の美しい脚線美に思わず陽一の手が太股の上に置かれ、脚の付け根と膝の間を何回か行き来して動いた。
その時、悦子の声がした。
「ううん!」
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