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ボタン 凌辱人形 悦子
- レイプ短編小説 -

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第3節 白いパンティー
 少し捲り上がったスカートの中に手をいれ、腰の張りを楽しむかのようにヒップの丸みを味わっていた。陽一は両手をウエストのくびれまでスカートの中を滑らせていった。さらに一気に両脇のほぼ中央まで手を挙げていくと、それに従いベージュのスカートが捲れ上がっていった。
 目の前にパンティーストッキングに包まれた白のパンティーが広がった。陽一は両手を骨盤まで下げ、同時に顔を悦子の下腹部に押しつけた。
 右のほほを下腹部の曲線に沿って滑らし、女性特有の匂いを嗅いだ。
 「おれはパンティーストッキングの中に入っているバンティーを見るのが好きなんだ。体の線にぴったりと張り付いているパンティーは最高の芸術さ。」
 陽一はそう呟くと、パンティーラインに沿って指を動かし始めた。へその下当たりにあるパンティーのワンポイントのリボンから左右へ指を動かし、腰の最後にくると下になぞり、脚の付け根のラインをなぞった。
 陽一は準備していた鞄の中をかき回し始めた。デジタルカメラを捜しているのだ。悦子の裸体をデジタルカメラに納め、ゆくゆくはそれをネタに悦子を自分の奴隷にしようという計画である。
 陽一はデジタルカメラのシャッターを切り始めた。パンティー全てを晒している全身像と下半身像、パンティーの大写し、ちょうど恥骨で膨らんでいる部分のアップなど下半身を辱めるのに十分な写真を20枚程度写した。
 「パンティーの写真はこれまでにして、次はパンティーストッキングを脱がそうか。」
 心の中でそう呟いて、パンティーストッキングを脱がし始めた。ウエストにかかっているパンティーストッキングのゴムの部分に手を掛け、ゆっきりと引き下ろしていった。腰の張りをすぎ大腿をすぎ、膝下まで降ろし一度止めた。
 足首は紐で縛られているので、パンティーストッキングはそのままでは完全に脱がすことはできないのである。陽一はどうしようか迷ったが、今
は膝のところまで脱がすことにしたのである。
 あらわになった白いパンティーを再び見つめ、パンティーストッキングが覆っていない生のパンティーの写真を数枚撮ることにした。写真はたくさんあった方がなにかといいだろうと陽一は思っていた。
 「さあ、次は胸にいこうか、ブラを見せてもらってその後に乳首で遊ぶか」
 陽一の視線が下半身から上半身に移った。白いブラウスの下にわずかに透けて見えるブラジャーが次の獲物だった。
  
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