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悦子をさらう計画は順調だった。バス停から降りてきた悦子に近づき、準備していたスタンガンで気絶させ車に乗せた。悦子をさらった現場から少し離れたところで車を止め、後部座席で気絶している悦子の手首と足首を縛り、目隠しをして、口にはガムテープを貼った。
陽一の心は弾んだ。もっとも危ない場面、悦子をさらうところを誰にも見られずに終わらせ、手足を縛られ意識のない悦子を手にいれたのだ。
「よし、これで俺の大事な玩具を手に入れたぞ。あとは好きなようにするだけだ。まずは服の上から体中をさわりまくり、胸の膨らみ、ウエストのくびれ、丸いヒップ、しなやかにのびている脚。すべて俺の自由だ。」
俺は一度でいいから、意識のない人形のような女を玩具のようにしたかったんだ。
車が止まり、後部座席から悦子を抱えた陽一がドアの中に入っていった。ここは人里離れた別荘だ。内鍵をかけた陽一がベッドルームに戻ってきた。ベッドの上にはさっき降ろした悦子がまだ意識をなくしたまま横たわっている。陽一が悦子をベッドに降ろしたときにスカートがまくりあがっていて、白い下着がわずかに覗いていた。
悦子は白いブラウスにベージュのミニスカートだった。
陽一は舐めるように悦子を見た。髪から顔、首筋、肩、細い腕、膨らんだ胸、胸はわずかに透けている白いブラに包まれていた、くびれたウエスト、丸くはったヒップ、ミニスカートからつきだした太股、パンティーストッキングの中の足首、すべてが自由だった。
まずは口のガムテープを剥いだ。後ろ手に縛られていた手のひもをほどき悦子を仰向けにして、両手を万歳のようにして頭の上に持っていき、再び縛った。両手を縛ったひもは、ベッドの頭の方の突起に結びつけた。
このベッドは、陽一がこの日のために改造したもので、四隅にひもが結びつけやすいように柱がつけてあり、さらに頭と脚の部分には3本ずつの柱がつけられていた。
もう一度、悦子の頭から脚まで見回して、陽一は大腿の部分に顔を近づけた。ミニスカートとがすこしめくりあがり、中の白い下着が覗いていた。
「秘書は白か」
陽一は、そうつぶやくと大腿に両手を乗せ、ゆっくりと感触を味わいながら脚の付け根に向けて動かしていった。
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