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「おー、俺の全てが悦子のあそこに入っているんだ。」
肉棒すべてを悦子の膣に埋め込んだ陽一は征服感と支配感に満たされていた。
肉棒を包み込む肉壁の感触を味わいながら、肉棒を回転させ、わずかに前後に動かして快感を貪った。悦子の性器からは愛液がわき出るように吹き出していて、埋め込まれた肉棒の動きを滑らかにさせ、悦子自身にも耐えきれない快感を伝えていた。
陽一はおもむくままに前後左右に動かしながら、両手で乳房を掴んだ。乳首は大きく膨らみ固くなり、刺激が欲しくてたまらない状態になっていた。
乳房を揉み込み、捏ね、掴み、指先で固くなった乳首をこすり、絶え間なく刺激を与え、同時に腰の運動もリズミカルに前後左右に動かしていた陽一は、そのままの状態で悦子の乳首に愛撫し、次に唇を唇でふさいだ。
陽一の舌が悦子の舌に絡みつき、容赦なく唾液が送り込まれた。半ば抵抗をあきらめた悦子の体は陽一の思うままにもてあそばれていた。
耳、首筋、肩と愛撫を続けた陽一は、悦子の両足を自分の両肩に乗せ両手を悦子の両脇に置きいた。悦子の腰がやや浮き加減になり、膣が上を向いた。
肉棒はさらに膣の奥へ押し込まれた。子宮に届かんばかりに強引に奥へねじ込まれ、回転運動をしながら前後に動いた。
「あっもうだめーー、いきそう」
悦子の口から言葉が発せられた。
「そうか、この体位が感じるんだな。行っていいぜ、俺もそろそろ爆発しそうだ。」
前より肉棒を激しく前後にストロークを長く動かし始めた。
「おお、擦れている。子宮も小陰唇も膣もびしょぬれになって俺を迎い入れていている。」
「だんだんと気持ちがよくなってきたぜ。中にたくさん出してやるからな。」
陽一の肉棒は鉄のごとく固く、大きく反り返りながら悦子の膣と子宮を擦り、爆発寸前であった。
さらに早く、激しく腰を前後に動かし、肉棒を膣壁に擦りつけ快感を貪った。肉棒から送られてくる快感は全てのものを凌駕し、同時に女を犯している支配感が陽一の脳に大量にドーパミンを吐き出していた。
悦子の体がそり始め、なんと腰まで動き始めた。その腰の動ききは肉棒の運動に合わせながら、さらにきつく膣が締め付けていた。
「いくーー。」
悦子が大きく声を出した。同時に肉棒を絞るように膣が締め付けた。
「きつい、最高だ」
きつく締め付けられ快感も最高潮に達した肉棒を大きく前後に動かし、子宮にたたきつけた。
「おー、出る」
陽一は、締め付けられた肉棒の耐えきれない快感に一気に爆発した。精液がペニスを走り抜け、子宮に向け大量に吐き出された。精液は何度かに分け吐き出されたため、その度ごとに快感が突き上げた。
陽一が射精の快感を味わっていたときに悦子が話しかけた。
「お願い、もう一度して。」 |